memo

雑記。といいつつ、三代目JSBの映画を観てから、すっかり3JSBの話ばかり。

三代目J Soul Brothersの映画を観に行ったらJSBファンになった話②

 

6hx5pg.hateblo.jp

この記事読みなおしたんですが、色々違うじゃん!って思うことがあったり、なんでファンになったってタイトルなのにろくに書けてないのかな〜って思ったので②を書くことにしました。が、結局タイトルには応えられませんでした。


ということで、前回はTCXシアターで見たかったので、南船橋のTOHOシネマズに行ってきましたが、今回は完成披露上映会のあったTOHOシネマズ六本木へ行ってきました!

f:id:hx6pg5:20160224230325j:plain
入り口にサイン入りポスターが飾ってあって、入って早々にテンション上がった。

前回みたときは顔と名前を一致させながら見るのでいっぱいいっぱいだったので、今回は1回目に見て気になってたところを調べて補完して行きました。

前の記事にも書いたけど、映画を見てからやったこと一覧

  • iTunesで気になった楽曲を買って聞いてみる
  • dtvでBLUE PLANET、BLUE PLANET、EXILE TRIBEのライブ映像と映画で見覚えのあるPVを見る
  • 週刊EXILEを見てみる
  • 山下健二郎オールナイトニッポンを聞く
    (この回は聴取率強化週間で、偶然お兄さんとのダブルMCだった。お兄さんのことが気になっていたので嬉しかった。)
  • JSB関係っぽいTwitterアカウントのリストを作ってツイートを読んでみる
    (毎日供給があるのかと思ったらそうでもなくてびっくりした。)

まぁそんな感じで、自分的には万全の態勢で2回目に行ってきました。見た方はわかると思うんですが、個人インタビューの前にPVがカットインしてくるので、どの曲のPVかわかると楽しいですね!つくづくファン向け(それもライト層向け)の映画だなぁ。

映画の話

前回の記事はメンバー個人について書いたので、今回は気になってるや好きなシーンの話をします。でも驚くことに、私の気に入ったシーンはパンフレットの個人インタビューにだいたい掲載されてるんですよね。(ちゃっかりパンフ買いました)
2回目を見ても印象に残るシーンは

  • 今市隆二性善説の話
    やっぱり好きです、この話。この世に悪い人なんていないって思えるってすごい。(ステージから見ると)皆笑ってるんでしょ?って聞かれるシーンがあるんですが、単純に考えてドームクラスの人を全員笑顔にさせる力って強力すぎる。もっとこの話を詳しく聞いてみたいと思いました。私のブログに「今市隆二 性善説」でたどり着いてくれた方がいるみたいなんですが、私がもっと詳しく知りたいです!!1回目を見た時はてっきりBorn in the EXILEの歌詞の作詞で性善説というワードが出てきたと勘違いしていたので、ALL LOVEのことだと知れてよかったです。
  • EXILE魂
    まだ私には理解できない領域の話。2回見てもやっぱりピンとこなかった。けど、EXILE魂っていうものはLDH内?EXILE TRIBE内?でも共通認識ではないということは明らかなんだな〜と。ELLYがちょっとEXILE行ってみるって単位的に扱ってるのも印象的だった。
    直己さんのいうEXILE魂はなんとなく理解できたかなぁ。兼任しているからこその認識というか。直己さんのインタビューは全部が好きで、三代目JSBが目指すべき場所を与えてくれる存在がEXILEみたいな話が、私の中では結構ストンと入ってきました。なるほどなぁ。

とまぁこの2点です。前の記事とかぶるところも多いから、コンパクトめで。結局みんな揃うシーンは少ないから、個人の話になっちゃうんですよね。
説明のない映画なので、1度いろんなことを調べてから見ると、ほんとにいろんな発見がありました。三代目JSBの単独公演なのかとおもいきや、EXILE TRIBEのツアー映像だったのがかなり収穫です。(NAOTOさんが遠路はるばる〜っていうところ。)

今回はスクリーンが小さかったこともあり、結構なお客さんの入りだったので、セグウェイ(未だに名前がわからない)のシーンや直己さんの顔マネするとこで笑いが起きたり、隣のお姉さんたちは懐かしいって言いながら見たりしていて、すごく新鮮でした。自分以外の人の感想をダイレクトに感じながら見られて嬉しかった。

結局なにが好きで2回行ったのかなって考えたりもするんですが、多分7人の人間らしいところを見られるのが好きなところなのかなって思います。キレイに編集されてるとは思うけど、そのキレイな編集の中にもある苦しみのようなものが人間的で。ここまで彼らに興味を持つまでは一生縁のない人たちだと思ってたので、そのギャップが私の中で本当にヒットだったし、ファンになるきっかけを与えてくれました。曲からじゃなくて、ドキュメンタリーから入ってよかったです。ドクロのモチーフとかは未だに好きになれないけど。(笑)
デザインを学んでいたりするので、どうしてこんなに多くの人を惹きつけるのかみたいなシステムはずっと気になっていて。ボキャブラリーがたりなさすぎるのでうまくいえないんですが、Born in the EXILEを見た中では、ドームクラスになってもファンとの間にある一体感は絶対に彼らの魅力の1つだなぁっていう確信があって。入門者の私が言うのも変だし、言ってる一体感の中には映像を編集してる側の意図的な部分も含んでるけど。その内しっかり言えるようになるかなぁ。(興味をもったことがきっかけで、今まで謎だったEXILE TRIBEのメンバー構成(誰が兼任してるかとか)も覚えることができたので、図解とかしてみたいぞ!)

しかしこの映画、コアなファンの方の感想を見てると、いろんなところで見たことある映像が多いらしいので、初出の映像に印が欲しいです。笑 なにも知らない私からしたら全てが初出なのでいいんですが!

パンフレットがとても親切で、どこのイベントでの映像を使ったのかとかディスコグラフィーまで掲載してくれていたので、また調べ甲斐があがりました。B4サイズで持ち帰るのに苦労しましたがやっぱりこれだけサイズが大きいと写真の見応えがありました。1,500円高いとは思わなかったなぁ。紙もしっかりしてたし、写真もきれいだったし。メンバーの個人インタビューが劇中から抜粋だったのはちょっと残念だったけど。

 

前回の記事の訂正

マイクスタンドが回収されてない!→Eeny,meeny,miny,more!のライブ映像のことです。バッチリ映ってました。めっちゃかっこいいです。


三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE / Eeny, meeny, miny, moe!

 登坂くんの皆さんの夢が叶いますように!→今市さんでした。それもいろんな話とごっちゃになってた。

とまぁこんな感じで、Born in the EXILE2回目の感想でした。ポスターのビジュアルが好きなので、多分週末にポスター貰いに行ったりするんだろうなぁ。ダイジェスト止まりのBLUE PLANETを見たいです。手っ取り早く知るにはどうすればいいのか色々考えましたが、ひたすら遡るしか方法はないですね、もっと知りたいなぁ。メイキング系の映像をたくさんみたいです。