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雑記。といいつつ、三代目JSBの映画を観てから、すっかり3JSBの話ばかり。

三代目J Soul Brothersの映画を観に行ったらJSBファンになった話

 夏に嫌というほど流れていた「Summer Madness」がきっかけで、追うまでは行かないけどテレビに映ってたら見るくらいの軽い?存在だった、三代目J Soul Brothersの映画を観に行ってきたら、まんまとファンになって帰ってきました。

ということで、映画Born in the EXILEを見た感想を書きます。普段はずっとTwitterで端的につぶやいてるんですが、文章にしてまとめておきたい!と思ったので、3日坊主になっていたブログを久しぶりに書くことにしました。

読んでもらおうっていうよりも、記録用なので何が伝えたいかだけ先に書いておくと

  • 入門者の私には、この映画がすごく楽しかったし、もっと彼らのことを知りたい気持ちになった

のです。映画の内容についていろんなことをいうファンの方はいるかもしれないけど(言いたくなる気持ちはわかる)あの映画がきっかけでファンになった奴がここにいます!
それがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんが、見終わってから約5日。毎日楽しいです。 

映画の構成について
 いろんな方が書いていますが、メンバー紹介が入らないことに驚きました。(私は映画を見る前はメンバーの顔と名前がかろうじて一致してる程度の知識しか持ち合わせていなかったので、答え合わせのためにも出して欲しかった)
私はプロ野球を見るので、ドームは外観とか内装でどの会場かわかるんですが、その知識がなければドコでライブをやってるんだ…?ってなってたと思います。ホントに全ての出来事において説明がないんです、この映画。1年間を追ったドキュメンタリー映画とのことだったので、もっと欲を言えば日付出して欲しかったなぁ。いつどこでだれが何をしたの、いつどこでってドキュメンタリーにとって大事な要素なんですね。
 そして、メンバーの出演時間の差があるっていう噂は聞いてたんですが、あ〜確かに。という印象。メンバーについても顔と名前以外は一切知らなかったので、いろんなことが知れて楽しかったです。
 批判のような内容から入ってしまいましたが、真の意味での三代目J Soul Brothers入門者の私には、見るもの全てが新しい情報だったこともあり、満足して映画を観ることができました。映画を見終わってからというもの、dTVで配信されてるツアーの映像を見たり、オールナイトニッポンを聞いたり、TwitterやInstaを見てみたり、週刊EXILEを気にしてみたりと楽しくやっているので、本当に観に行ってよかったです。映画で稽古?リハ?は映っても回収されなかったところ(今市さんのピアノとかピアノとか、マイクスタンドとかマイクスタンドとか。)はBlue PlanetツアーのDVDで確認できるとのことなので、近いうちにDVDも買おうと思います。
メンバーごとにクローズアップされてる映画なので、メンバーごとの感想も書いておきます。

NAOTOさん
NAOTOさんの事はドラマSPECのおかげでEXILEなこともJSB兼任なことも知ってました。パフォーマーのNAOTOのルーツを知れてとても満足でした。地元が所沢なんですね。笑
本のお渡し会での対応がキラキラしていて、行ってみたくなりました。泣いちゃった小さい女の子とか、すごく勇気を出したんだろうなぁって思って、見てるこっちも泣きました。生きてた!って叫んでたお姉さんたちの気持ちもすごくわかるので、多分私も行ったら生きてたっていうんだろうなぁ。

直己さん
和装がめちゃくちゃ似合っていて、映画?ドラマ?を見たくなりました。(たたら侍という作品は見終わってから知りました、公開これからなのできっと観に行くと思います)
叶え〜!って思うところに感動しました。この映画の中で好きなシーンTOP5にランクインするくらい好きです。今市さんの話に関連するかもしれないけれど、ステージ上からしか見えないものを体感してるから、赤の他人(といってもファンたち)の幸せを願ってくれるのかな。一回視界分けてもらいたい。

この流れなので今市さん
冒頭の性善説の話がすごく興味を惹かれました。直己さんと一緒で、一度視界を借りてみたい。ドームのステージから見る客席はきれいなんだろうなぁ。いかにもEXILE TRIBEって外見をしているので、怖い人なのかと思ってたんですが、めっちゃくちゃいい人というか魅力的な人で驚きました。登坂くんじゃない方という印象を脱して、今市隆二という個人で認識することがやっとできました。性善説のくだりが収録されている媒体があったら教えてほしいです。

名前を出したので登坂くん
この映画、わりと多く「夢」っていうキーワードが出てくるんですが、登坂くんはめちゃくちゃ大きなものを背負ってるんだろうなという印象を受けました。ファンとの約束をするMC部分(直己さんの叶え〜!のところ)にとにかく驚きました。私には無理だ…って思いながら見てました。でも、あのMCを会場で見てたら夢が叶えられそうな気がしてくるんだろうなぁ。前述の今市さんの性善説の話がとても興味深かったからか、登坂くんの印象がすごく薄くて…。(すいません)明日2回目を観に行ってくるので意識して見てみます。

ELLY
今作では出演シーンが多いメンバーのうちの1人。テレビで見る度外見が違ったので、一体どんな人なんだ…と思っていたんですが、すごくおちゃめな方で驚きました。セグウェイみたいなやつに乗ってるシーンとかハイパーおちゃめでした。止まれたのかな。ステージの写真を撮りながら終わっちゃうから〜みたいなことを言ってるシーンが印象的だし、(ありましたよね?!なかったら後日修正します)これも好きなシーンです。パフォーマンスを脱した、1人の人間としての姿を感じました。

岩ちゃん
岩ちゃんっててっきり看板だと思ってるんですが、登場シーンの少なさに驚きました。でもその少ない時間の中で岩ちゃんがJSBにかける思いについて語ってくれたのがとてもよかったです。いろんな媒体に自分が出演することで、それがきっかけになってJSBを知ってくれる人ができたらのような話。JSBというかLDH側の戦略を感じました。他の方もおっしゃっていたけれど、働き過ぎに気をつけて欲しいです。ライブの練習の時も抜けたり途中から来たりでスケジュールの過密さを感じました。

健二郎さん
この映画を見るまで、本当に名前と顔しか知らなかったメンバー。だったおかげでバンバン知識が入ってきて楽しかったです。彼も出番が多かったメンバー。
話しているところを見ると、入るべくしてLDHに入った人だなぁ。なんていうか運命的っていうか。(私にはそう見えました。)ご家族の病の話をするところや、自身の身体のコンディションの話をしているところから人間味を感じました。ファンのかたのブログを読んでいると、彼の身体についてはどこでも語られていなかった?ようなので、驚き。馴染みのスタジオが映って、ラジオ番組持ってるんだ〜とおもったらオールナイトニッポンだったんですね!観に行った日が木曜だったので、翌日ききました。偶然にもお兄さんが出演されていて、グッドタイミングすぎました。ANNもとても聴き応えがあって楽しかったです。という映画から逸れた話。

とまぁメンバー個人についてはこんなところです。好きなシーンの記録もしたいんですが、3,000字以上書いてることにびっくりしたので、とりあえず書くのをやめます…😭
好きなシーンや疑問に思っているシーン、知りたいシーンについてはまた書きたいという気持ちがあるので書きます。
映画がホントに楽しかったので、明日2回目に行ってきますが、初回のような驚きや新鮮さはないのかと思うとちょっと寂しいです。でもこの間で結構知識を詰め込んだので、前回よりは心に余裕を持って見られるはず。

(TOHOシネマズららぽーと船橋 シアター4にて鑑賞。TCXの大きなスクリーンでよかった。大画面特有の没入感のある中で観るライブシーンは鳥肌ものでした。)